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「今年も年末の食材はイカだ!」

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  いや~!いよいよ押し迫って参りましたね。何かと慌ただしい師走ですが、あと4日で平成29年の幕開けです。

 年の瀬も押し迫ってくるとどうしても話したくなるのが、「イカ食材」の話。 そこで一席!
 四方を海に囲まれた「島国日本」は、漁業資源の宝庫。

 なかでも我々日本人に欠かせない食材の一つが「イカ」なのだ。
 「煮て良し、焼いて良し、生で良し、味も良し」と四拍子揃っている軟体動物のイカは栄養バランスが大変良く、調理や加工もしやすく消化もよいので、少し臭いはするが弁当のおかずとしても長方されているのである。

 そのうえ、良質で高蛋白なアミノ酸と、肝臓の機能を高め血圧を降下させるタウリン(アミノエチルスルホン酸)という物質も豊富に含まれているので、酒好きの人間にとって利用しない手は絶対にないのだ。

 小生も週に一度は近くのスーパーへ出かけ、生鮮食品売場を覗いてなるべく色の黒っぽいイカ(鮮度が良い)を探して二三杯買ってくる。
 皮を剥ぎ細切りにして刺身にし、耳・ゲソは醤油・胡椒で味付けして炒め、酒の肴として賞味するのだが、これが何ともいえぬ美味なのである。

 そして最後の一品は…、 何と言っても「イカの塩辛」。
 はらわたを加えた一品は 「酒肴に良し、ご飯に良し、お茶に良し」で兎に角、えも言われぬ最高の味覚に変身するのである。
作り手によっては如何様にも風味が変化する代物なのだが、はらわたの裏ごしが結構面倒で大変な作業となる。
 またこの「塩辛」という代物は、調理方法を少し変えただけで「納豆」と並んで嫌いな人には大嫌いな代物に変身してしまうから大変である。
 かといってオーソドックスな「紀○」や「桃○」のブランド品では食べていても何か今ひとつピンとこない物足りなさを感じるのだ。

 よし! 年明け早々にでも「自家製塩辛」を試してみるか。
 ともあれ、大晦日の夜は「除夜の鐘」を聞きながら、市販の塩辛で我慢の一杯といこう!!
 「JON ちゃんのリラックスサイト!」へもどうぞ~。
 



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「ラーメン・ライス」な季節到来!

「ラーメン・ライス」な季節到来!

 晩秋の夕方ともなれば辺りもすっかり暗くなり、肌寒さがひしひしと老体の身に染みわたる。今年も残すところあと2ヶ月余りとなってしまった。
 という訳で、季節もいよいよ冬場に突入の今日この頃…、食欲の話を一つ!

 秋の味覚の代表格は「サンマ」「松茸」ということに世間の相場は決まっているが、どれもこれも値が張って中々庶民の口には入りにくいのだ。

 そこで「食欲の秋」に我々の胃袋を手っ取り早く満喫させてくれる打ってつけは、何と言っても安価で美味しい「ラーメン・ライス」ということになるのだが、主食が「ご飯」、「副菜」がラーメンということになり、炭水化物のオンパレードとなってしまう。
 しかしこの「ラーメン・ライス」なる定食は、スープの味加減ひとつで不味くも美味しくもなる代物なのだ。

 それでは食べ方をご紹介しよう。
 自宅では「即席麺」プラス「ご飯」を準備するだけと至ってシンプル。自分好みでいくと、「即席麺」の定番は「チャルメラ(明星食品)」か「サッポロ一番(サンヨー食品)」ということになる。

 即席麺のゆで時間は3分から4,5分といったところだが、小生はゆで時間を若干少なめにして、どこぞの市販調味料の「豆板醤」や「シャンタン」などを適宜追加し味ミックスで召し上がっているのだが、なかなか良い風味である。

 街の食堂を利用する際などは、たまに「素ラーメン(醤油味)」に「ライス」を注文するのだが、その際でも「出汁」の調味ウォッチをかかさないようにしている。

 自分流の美味しい食べ方は、まず最初にラーメンのつゆをひと口飲んでスープ味を確認、 次に麺を口に運び、その後「ご飯」を思いっきり口に含んで咀嚼し、「スープ・麺・ご飯」の感触を口の中で楽しみながら、これを繰り返すのである。

 その際、具として乗っかっている1枚のチャーシューは貴重なので、前後半で半分づつ食べるようにするのが味噌である。(一気に食べるとなくなってしまう。)

 お店によっては、チャーシューの他に「海苔」「鳴戸」「野菜」などがのっかているので、例えば海苔などはご飯にくるんで食べるなど、一工夫して食べるのも美味しいやり方なのだ。

 とどのつまりは外食も自炊も要は「出汁の摂り方」次第ということになる。
 人生何事も経験が大事! 読者諸兄よ! 騙されたと思い、一度や二度は自己流で工夫した美味しい「ラーメン・ライス」の味をお試しなさってはいかがかな、!?
 

「プロティンスコーア100」って何?!


こんにちは!! いま「脳細胞活性化」に取り組んでいます…!!?


 いやぁ~、暑い、あつい…、日本全国本当に暑い夏になりましたねぇ!
 熱中症は家も外も同じように危険です。
 熱中症予防のためにまずやることは、水分・塩分を十分補給すること、そして涼しい場所に身を置くよう心がけましょう。

 しかし、水分補給にアイスやかき氷もいいですが、こういう時期には却ってじゃんじゃん食べて体力維持につとめるに限ります。
 そこで栄養価の話を一つぶちましょう。

 栄養価で一番気になるのはタンパク質なのだが、このタンパク質はただ摂れば良いというものではなく、摂り方があるのだ! 
 「プロティンスコーア100」という摂り方なのです。

 超簡単に説明すると、一日の必要摂取量を「20種類のアミノ酸の量の比」と同じ比率になった食べ物を摂ればいいのです。


 プロティンスコーア100でないタンパク質を摂れば、アミノ酸の過不足が起こります。
アミノ酸の不足状態が持続しますと、やがて栄養障害に陥り、真っ先に知覚中枢である脳に敏感に反映されていくことになります。

 そこで良質のタンパク質10gを摂るために必要な優等生の食べ物は何か!

 分子栄養学に基づく分析の結果100点満点の第1位に輝いたのは「半熟の卵」(必要量79g)でした。(同じく「しじみ」も第1位)
 あとに続くのは、サンマ(96点)(52g)、イワシ(91点)(63g)、マトン(90点)(68g)、豚肉(90点)(83g)、アジ(89点)(56g) etc.…、

 暑い夏だからこそ却って毎日じゃんじゃん食べて体力つけて、酷暑の時節を乗り切りましょう。



「ベランダガーデニング」


こんにちは!! いま「ベランダ菜園」に取り組んでいます…!!?


「ベランダガーデニング」

   爽やかな春の風が肌に心地よく感じられる「若葉薫る5月」もいよいよ最終章に入りました。

 ここ数日のお天気は初夏を思わせるようなうだる陽気に様変わり!

 いよいよ「若葉から新緑へ」季節交代がはじまろうとしている今日この頃である。

 今頃の季節は何を始めても良いという感覚が自分の中にあり、何かしなくてはという衝動にかられ、数年前からやり始めたのが「ベランダガーデニング」である。

 手始めに小さなプランターに土を入れ、適当に水をやり、「うまみ菜の種」をぱらぱらと蒔いて植えてみた。

 種まきシーズンが長いのでいつ蒔いてもOKなのと毎朝1回の水やりだけで済むので世話する手間が省けるのが中々良いのだ。

 たかが「ベランダ菜園」ではないか、などとバカにしてはいけない。

 小生のコンセプトに「趣味と実益を兼ねる」というのがあって、上手くいけば青々とした瑞々しい菜っ葉が、美味しい味噌汁の具として1~2週間後には食卓に上る段取りなのだ。

   未だ数センチだが、成長が早いので今後数十センチに成長した「うまみ菜の勇姿」を、いずれ小生の「ホームページ」でお披露目することにしよう。

 「乞う!ご期待!」と言ったところである。


「為せば成る、成らぬは…、」やろうとしないからだ!

「為せば成る、成らぬは…、」やろうとしないからだ!

 現代では凄くポピュラーな「諺」なのだが、なぜか出典がわからない人が非常に多いことわざがこれである。
 「為せば成る、為さねば成らぬ何事も…」(ナセルはアラブの大統領なり、などとその昔は語呂あわせでよく遊んだ)
 
 第九代米沢藩主、「上杉鷹山」の名言である。

 日本ではそれほど知名的な人物ではないのであるが、彼の有名なアメリカ大統領の、ジョン・F・ケネディが最も尊敬していた人物であったとも記されている。

 上杉鷹山の政治家としての手腕は、歴史書を紐解いて読んでみると良く解る。(小生はさわり程度にしか読んだことがないが…)

 藩士・農民など、一切の身分を問わず学問を学ばせ、飢饉に備えて非常食の普及や藩士・農民へ倹約の奨励など民生対策にも力を注ぎ、天明の大飢饉(江戸時代の中頃1782~1788天候不順で冷害や干ばつが続いた)の際には、一人の餓死者も出さずに乗り切ったのだ。
 さらに破綻寸前の藩財政を建て直し借債を完済した偉大な藩主であったのである。

 鷹山の特に凄いところは、今日の政治家がするような、「ブレーンに政策を丸投げし、書かれた原稿を棒読みするだけ…」というようなことはせず、自らが中心になって動き、途中で挫折することなく最後まで成し遂げたところにあるのである。

 語弊になるが、何事につけ「当たり前のことを当たり前にやらない」ことが常套手段のようになっている今日、「汗水たらして働く」という言葉にどれほどの人が共感するだろうか。
 むしろ、「手を抜く・楽をする」という言葉に魅了される人の方が圧倒的に多いのではなかろうか。

 このような時代だからこそ、鷹山の名言が光り輝いてくるのである。

 「為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは、人の為さぬなりけり」

 自分が汗をかき必死に努力する姿勢に勝るものは何もないのである。

 この言葉は一生涯、私の「座右銘」として傍らで輝いているのである。


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