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食品添加物と予防医学

この齢になるとどうしても気になり出すのが「寿命」なのであるが、ついつい、幼い子供がクリスマスやお正月を待ちかねて良くやる「指折り数えて」がでてしまうのである。
 指を折るついでに手相なども見ながら、あと何年生きられるのだろうか…? などと他愛もなく考え込んでしまうのだ。
 「位相学」ではその人間が何歳まで生きられるか、ということが正確にわかるらしいのだが、小生は学んだことがないので良くわからない。
 人間誰しも先のことは分からないのであるから、寿命がつきるまでの間は心身ともにベストの状態を保持しておくことが望ましいのである。
 そこで色々と方法を考えた結果、予防医学の観点から小生は20年ほど前からサプリメントの服用をつづけている。
 飲料水に関しては水道水をそのまま飲まず、外出先ではペットボトルのミネラルウォーターやスポーツドリンクを、家庭では浄水器を設置して濾過した水を飲んでいるのであるが、その効果は絶大であると信じている。
 効果を証明せよ!と言われれば、返答に困るのであるが、強いて言えば皮膚が若々しくきめ細かになり、美肌を維持しているとでも言っておこう。
 さて、最近俄かに気になりだしたのが、「食品添加物」である。
 毎日、口にするものだけに気になり出したらもう止まらないのである。
 余計神経質になり好奇心も手伝って、早速書店で関連書籍をあさり1冊の文庫本を探し出してきたのだが、イヤハヤ、有るわあるわ…!! その数なんと390種類を超えているのである。
 調味料・酸味料・膨張剤・増粘多糖類・酸化防止剤・甘味料・合成保存料・合成着色料などなど…、並べだしたら切りがないくらいの種類があるのだ。
 これらの添加物は毎日我々が口にする食料品に添加されているのである。
 もちろん厚生労働省が認可したものばかりなのだが、成分中には長年の摂取で「発がん性」が疑われているものも少なからずあるらしいのである。
  一例であるが、漬物の「沢庵」、色鮮やかな黄色っぽさを出すために合成着色料の「黄4号」が使われているのだが、この成分が研究者のあいだで「発がん性」が指摘されているのである。
 もう一つ、人工甘味料の「アスパルテーム」別名「パルスイート」「ニュートラスイート」などの名称で、「カロリー0」の文言で「ダイエット食品」に良く使われているのであるが、これなどはアメリカの学者が「マウスを用いて実験」した結果では、「脳腫瘍・脳細胞破壊」の危険性があることが指摘されているのである。
 いずれも長年の摂取によるものであるが、これらはほんの一例である。
 「食品」に添加されたいろいろな物質は我々が毎日否応なく口にしなければならないものであるからして、安全性が確認されていてもいなくても、短期間ではなく長いスパンで考えたいものである。
 通常それらの添加物は、体内に入ると「肝臓」で解毒・分解して体外へ排出されるのであるが、酵素の種類によっては、一旦体内に入ると分解されずに肝臓や膵臓などの臓器に留まり、そのまま蓄え続けられていくものもあるのだ。
 もちろんそれらが無害であるという保証はどこにも無い。
 スーパーやコンビニで食料品を購入する際には、少しでも頭の中にそれら有害物質の知識を蓄えておき、添加剤が無害なものかどうかを確認してから買う習慣を持ちたいものである。
 
 ・有害物質を一瞬のうちに「解毒・中和」して無害化するエキスがある。「水」が大変美味しくなり、小生は毎日それを飲用しているが、この件について書くと長くなるのでまたの機会に譲る。 
 
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