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「サプリメントの栄養学」


皆様、こんにちは!! 今年はブログ更新に全身・全霊で取り組んで参ります…!!?


「サプリメントの栄養学」

健康管理」や「予防医学」といったジャンルに幼い頃から大変関心があった小生なのだが、いざそれを実践しようという段になるとやはり二の足を踏むことしばしばだったのである。

 ある日、会社の文庫に十数冊の新刊本が入荷し一斉に書棚に並べられた。
 何気なしに近づいてふと見ると、その中に「脳細胞は蘇る」三石巌:著というタイトルの書籍が目に飛び込んできた。後にこの一冊の書籍が「分子栄養学」に基づく、「健康管理・予防医学」を実践する動機を小生に作ってくれたのである。

 聞きなれない学術名で戸惑うことしきりなのだが、「分子栄養学」とは簡単に言えば、「分子生物学」と「量子生物学」との考え方によって構成された「科学としての栄養学」のことをさしている。

 それで毎日実践していることと言えば、なんのことはない。「ビタミンCとビタミンE(天然品)」 を大量摂取していることと、半熟卵を毎日欠かさず食べるように努めていることぐらいである。

 人類の大敵である「ボケ・老化・病気」など、人間の細胞を蝕む元凶がおなじみの「活性酸素」なのだが「ビタミンCやビタミンE(天然品)」にはこれらの悪さを完全に抑えてしまう働きがあるとのこと。

 であるから、小生が特に留意している点といえば、食物摂取によるほかに栄養補助食品といわれるサプリメントからの補給も欠かさないように心掛けているのである。 食物からの摂取だけでは、一日の必要量がバランスよく賄いきれないからである。

 また逆に、「ビタミンAやB1、B2」などの過剰摂取が身体に弊害をもたらす事実も知られているのであるが、「ビタミンCやE」であればそれほど気にする必要はないのだ。
  過剰摂取した分は体内に滞留して悪さをすることなく、時間と共にすんなり対外に排出されてしまう。もったいないと思うかも知れないが、ビタミンCを大量に摂取する必要性の方がより大きいのだ。

 一つとして、会社での仕事の悩みや人間関係の悩みなどから、 ストレスを溜め込めば、溜め込むほどに「ビタミンC」が体内で大量消費されるということが科学的なデータから実証されているという事実も知っておいたほうが良いであろう。 
 更にまた、ビタミンCやEは「抗酸化作用」のほかに「風邪・インフルエンザウィルス」などに強力に対抗する勢力ともなっているし、体内で「コレステロールの血中濃度を下げる働き」や「ステロイドホルモンやインターフェロンを作る働き」もある。

 とにかく、ビタミンであろうがミネラルであろうが不足に陥った場合には「身体のいたるところに不具合が生じて」もおかしくはないのだ。
 この本の著者、「三石巌」氏によれば、「ボケ防止・ストレス予防対策」の一環として「脳細胞を常に活性化」させておくためには毎日2グラム(2000ミリグラム)程度のビタミンC摂取が最も効率が良いと述べている。 

 その著者自身毎日この「ビタミン」摂取を実践することにより、満95歳まで生き永らえて見事に「サプリメント効果」を実証してみせたのである。

 今からでも遅くは無い! 諸兄におかれても「分子栄養学」を実践し、「サプリメント効果」を実証してみるのは如何であろうか。
 是非一度ごお試し アレ~!!
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