FC2ブログ

今なぜか「イチョウ葉エキス」なのだ!

  
 昔からよく「怒る人は早くボケる」と言われます。

 怒ることによって脳内に多量の活性酸素が発生し脳細胞がダメージを喰らうからでしょう。

 人間は脳を活動させるときに大量のエネルギーを消費しますが、その時に「酸素」も大量に消費し、その際「酸素の一部(2%程度)が脳内で活性酸素に変化」します。

 活性酸素は生命を傷つける(殺し屋)とも称されており、「病気」も「老化」も一重にこの危険因子のせいなのです。

 活性酸素の有力な発生源となっている頭脳を断面図で見ると一番外側周囲を覆っているのが新皮質「知性脳」、そしてその中側が2番目に位置する旧皮質「情動脳」といわれる「喜怒哀楽」の感情をつかさどっている部分とされています。

 「喜怒哀楽」のうち、「喜」と「楽」は免疫機能を増強させるホルモンの分泌があるというメリット付きで大変有難いのだが、問題は「怒」と「哀」である。

 常日頃から怒ったり、悲観ばかりしているような人間は脳内に活性酸素が多量に発生して、脳細胞をたっぷり傷つけているというわけである。

 繰り返しになるが、「老化」という現象は体の細胞が活性酸素にさらされ、酸化することが最大の要因と言われており、同様に鉄も酸化すると錆び、ついにはボロボロになってしまう。これなども化学的には老化現象(経年劣化)の典型なのである。

 人生を同じく生きるならば、「怒」と「哀」を極力避け、喜びや楽しみを沢山イメージして生活を盛り上げていくことが大切なのだが、修羅場の社会では中々難しい。

 そこで社会に一役買って出てくれたのが、「イチョウ葉エキス」のサプリメントなのです。

 イチョウ葉には活性酸素に対する「抗酸化作用」はもとより「活性酸素の消去」、脳細胞の死滅を最小限に抑えて「脳卒中予防」に最大限貢献する有効成分が盛りだくさん含有されているのです。

 青い葉には色素成分「フラボノイド」や、精油成分「ギンコライド」「ビロバライド」など芳香漂う有益な成分が多々含まれており、それぞれ「中枢神経」を整え、「脳内情報伝達機能」を高め、「毛細血管拡張」作用による血栓予防などにも貢献してくれているのである。

 ならば使わない手はないのだ。巷を探せば当該サプリはわんさか出てくるではないか。(と言ってもどれでも良いわけではなく、真贋の見極めが大事…)

 もし長生きしたければ「脳細胞活性化」は必須条件である。
 
 ウォーキングの実践ばかりではなく、傍らに「イチョウ葉エキス」を備えおき「80、90は当たり前」と豪語できる人生を送ろうではないか。

 参考書: 脳 細 胞 は 甦 る… 三 石 巌
    :イチョウ葉エキス… 矢沢一良

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

jacjon

Author:jacjon
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブロとも一覧

およよと驚く毎日
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
カレンダー
08 | 2020/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
検索フォーム
リンク