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「人生はドラマだ」!



 「人生は筋書きのないドラマである…」と、その昔テレビの対談で自分の一生を回顧していた女優がいた。

 「浪花千恵子」という今では知る人ぞ知る、「上方女優」が述べた言葉である。 
               
 体験談を語っていた時代は一般家庭にようやく白黒テレビが普及し始めた昭和30年代中頃のことだったと思う。

 当時のことは今となっては曖昧で定かではないのだが、確か毎回ゲストを招き「人に歴史あり」とかいうニュアンスの番組だったように記憶している。

 対談のあらすじは、「家が貧しく口減らしのために、幼くして自分が弁当屋へ女中奉公に出された苦労話から、その後たどった紆余曲折の人生へと」話が展開されていくのである。

 「貧しい家庭環境で育て上げられて、かわいそうな人だったんだなあ」と、当時は子供ながらにそう思ったものである。

 さて、良きにつけ悪しきにつけ母親の胎内から「おぎゃ~」と生まれ出たならば最後、長いなが~い時を刻みながら、我々は地上という舞台で終焉までドラマを演じ続けていかなければならない宿命を負っているのである。

 脚本・演出・監督・配役などなど、全て自分が担うわけだが、どのように自己を表現するかは大変重要な問題となってくる。

従って、演出を生かすも殺すも能力(自分)次第ということになるわけだが、男女に限らず人間たるもの、この世に生まれたからには欲望の一つや二つは必ず持ち合わせているものだ。

 昔から良く言われる「一旗揚げる・故郷に錦を飾る」などの文言はその典型であり、またそれが人情とも言えるものなのだ。

 では当の小生はどうかと言うと、すでに人生の終盤に差し掛かり、今さら「闘志や野望」などと言われてもやり切れないことこの上ないと思っていたのだが、…

 しかし「惰性に流されて生きていくのは罪だ。」このままでは終われないと考え直し、一念発起し3年前にクラシックギターを習い始めたのである。

 街の音楽教室で腕を磨き「人生という晴れ舞台」で一花咲かせてみようと、ただ単純に思い立ったのである。

 取るに足らない成果かもしれないが、努力の甲斐あって今では楽譜を見ないで27のギターコードを瞬時に押さえられるまでになったのである。

 しかしまだまだ道のりは長く、一花も咲かせられないかもしれないが奮闘努力中である。

 尚、人生ドラマの違う一面を「当該リンク」にて展開中である。

 お暇な御仁はこちらの方も一度覗いてみて下され~!

 いや~、人生って本当に「摩訶不思議で面白いドラマ」なんですね~! 

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